受験者の声

専門店・アパレル・商社 採用担当者(個人受験者)
専門店・アパレル・商社
採用担当者(個人受験者)

採用業務10年以上
自分の知識の棚卸ができました

採用力検定って何を判定するのだろう、と興味もありつつ、10年以上採用を仕事としてきた自分としては、自信を持って臨みました。しかし、内容として簡単ではありませんでした。 採用自体の設問は当然のこと、関する労務問題などもあり、分かっているようで分かっていなかったことが判明しました。
採点結果が分野別に出ているので自分の強みと弱みが理解できるのは良いと思います。弱い部分を再度学び、再び受験して弱い部分が強化されたのか、自己理解できそうなので、再チャレンジしたいと思います。
採用担当の経験初期ですと難しい部分もありそうですが、そういう方でも、ランクを上げていく指標として受験し、実務に反映させていくことが可能だと思います。
※第1回採用力検定試験(基礎)(個人受験)

人材業界勤務(団体受験・受験者)
人材業界勤務
採用担当者(団体受験・受験者)

採用担当者同士の目線を合わせ
自社採用の考え方や戦略を見直すきっかけ

普段やっている業務ですが、いざ問われると迷ってしまう点が多くありました。
問題を解きながら改めて自身の強みや弱みが再認識できました。
採用担当としての現在のレベル(知識量や考え方)が把握でき、他のメンバーとの乖離も見えたのでその点は良かったです。
今後は採用担当者同士の目線合わせをし、また弱みを改善することで、自社採用の考え方や戦略を見直すきっかけにしていきたいです。
また改めて採用の奥深さ、必要性を感じました。
※第1回採用力検定試験(基礎)(団体受験)

団体受験企業の声

KNT-CTホールディングス株式会社
KNT-CTホールディングス株式会社
人事責任者・採用担当者合計40名

受験者全体で振り返りの場は
目線合わせに効果的

当ホールディングスでの採用は各社が個別に行っているのが実情のため、まずは目線合わせのための勉強会を開催しよう、ということになりました。
どんな内容にすべきか検討している中で出会ったのが、書籍『「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール』(ナツメ社、釘崎 清秀 (著), 伊達 洋駆 (著))で、学生の視座に立った選考設計という内容に非常に共感しました。
その流れで「採用力検定試験」の存在を知り、単に書籍を読んで終わり、ではなく、検定試験の受験を通して、ホールディングス各社の採用担当者が“学生視点の選考”という視点を揃えられるということ。
また、その結果をもとに自社の採用の特徴を社内で理解しあえる機会にもなると考えました。
受験者は人事責任者と採用担当者の合計40名を対象としました。前者は「取り組みを把握してもらう」、後者は「各社の採用力を上げる」というのがねらいです。受験者からは、「アウトプットを見て自分の強み弱みも把握できた」、「大筋想像通りの結果だったので納得感があった」などの感想も聞かれました。団体受験を終えて、これは採用担当だけでなく、リクルーターや面接官など採用に携わるメンバーにも受けてもらえたらいいな、と思いました。
受験後、これで終わってはもったいないと思い、フィードバック研修の場を設けました。団体受験の場合は受験者全体で振り返りの場があると、目線合わせに効果的だと感じています。
受験によって現状を把握する、ということのみならず、問題文を読むことで理解を促す・知識を付けられるという点は素晴らしいと思います。
受験をすることで採用力があがる、という利点があることをもっと多くの人に知ってもらいたいです。また、定期的に受験することで、前回受験した結果から比較してどう伸びたか、などを見ていくことも有効ではないかと考えます。
※第1回採用力検定試験(基礎)(団体受験)

推薦コメント

株式会社サイバーエージェント 曽山 哲人
株式会社サイバーエージェント 取締役
曽山 哲人 氏

「採用」は、人事において最も大切なもの。
採用を強化したいと真剣に考える皆様の
支えになるような検定を。

人事において最も大切なものを一つだけ選べと言われたら、私は迷わず「採用」と答えています。会社に合う人を採用できれば、良い人間関係も築きやすく、自然とチーム力も高まります。そうすると助け合いの精神が生まれ、成果も生まれやすくなります。サイバーエージェントでは「採用には全力をつくす。」というミッションステートメントを掲げており、設立した初年度から新卒採用を開始するなど、採用に対しては経営陣を始め多くの社員が採用に協力してくれています。

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